うつ病患者のコミュニティはオススメです

うつ病患者のコミュニティに参加しよう

このエントリーをはてなブックマークに追加

うつ病患者は現在どんどん増えています。うつに対する意識が変わってきたということもありますし、社会構造が変わってきたことも原因でしょう。そのような中、病院での治療・支援とは別に患者さん同士の支援・自助活動も盛んになってきています。

誰とも交流せず、閉じこもり気味になるうつ病患者。そのような方にとって、このような交流の輪は非常に大きな励みとなります。一日も早くうつ病を克服するためにも、積極的にこのようなコミュニティに参加するようにしましょう。

互いにサポートしていくことで、回復も早くなる


うつ病と闘病している場合、どうしても他の人との交流が希薄になってしまいます。下手に他の人とかかわると、根拠のない偏見や心無い言葉で傷つけられることもあるからです。このような患者さんにとっては、うつ病患者同士のコミュニティは貴重な存在です。

うつ病大国のアメリカでは、古くから患者のための自助団体やNPO団体が存在していました。日本でも、このような制度を参考にして、様々な団体が登場しています。

このような団体に参加をして、お互いに交流をすることで回復が早まる場合もあります。復職支援なども行っていますので、有効活用しましょう。

※重度の症状を持っている方は、このような活動もかえって悪い方向に影響してしまう可能性があります。周囲の方は無理にこのような団体への参加をさせないように配慮しましょう。また、参加を検討している場合、事前に医師に相談するようにすると確実です。

家族同士をサポートする団体も


うつ病を支える家族の側も、かなりの負担がかかるものです。どのようにしていいのか分からない・・・と孤軍奮闘をしている家族の方も少なくはありません。最近では、このような家族同士がお互いに支えあったり、情報を交換したりするような場も設けられています。

うつをサポートしている側がうつになってしまうことも珍しくありません。一人で抱え込まずに、このような団体への参加を検討してみてはどうでしょう。

最近では、SNSで気軽に参加できるように


近年のネットサービスの進化はとどまることを知りません。SNSサービスの中でも、うつ病患者・家族のコミュニティがたくさんできています。

外出をして直接交流をすることに抵抗があるような人でも、ネット上ならより気軽に参加できるのではないでしょうか。実際に闘病して、寛解したような方も多く在籍していますので、情報を積極的に収集していくといいかもしれません。

スポンサーリンク

このエントリーをはてなブックマークに追加