うつ病にならないために必要なこと

うつ病にならないために工夫しよう

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うつ病に一度かかってしまうと、長い期間治療を行わなければなりません。治療の基本はしっかりとした休息なので、仕事なども十分にできなくなるでしょう(治療のためには、休職をするべきです)。

ですから、うつ病になってしまう前に「予防」をすることが重要となってきます。うつ病にならないようにするためには、心身ともに疲れすぎないようにしましょう。

ストレスを溜めない


ストレスは、心身に大きな影響を与えます。適度なストレスは、むしろ健康に良いと言われています。が、度が過ぎると色んな不具合をもたらします。脳にも支障を与え、神経伝達物質の働きを乱し、抑鬱状態を招いてしまうのです。

うつ病のメカニズムには様々なものがあります。一番決定的な要素は過度のストレスです。ストレスを感じないようにし、溜まってしまった場合にも適度に発散していくことが重要です。

ストレスを感じづらくするためには、おおらかな気持ちを持つことが大事です。大きな目で考えると、何事も些細な出来事です。トラブルなどの原因はあなただけにあるのではなく、色んな要素が存在しています。

このように物事を捉えることによって、ストレスは溜まりづらくなります。もしも感じてしまった場合にも、適宜発散してくことが重要です。一番手っ取り早いのは、趣味を作ってそれを楽しむことでしょう。

何も趣味がないような人は、ストレスを解消することがあまり上手くありません。運動や創作活動など、感情を昇華できるような趣味を探してみましょう。詳しくは、『趣味を持つ』を見てください。

体の疲れをじっくり癒す


疲労もストレス耐性を弱めてしまいます。体が疲れていると、いろんな出来事に対して対抗をすることができなくなってしまうのです。過労状態にある人は、うつ病発症のリスクが高まると言われています。

無理をしすぎないようにしましょう。休むときはしっかり休んで、リラックスを図るように心がけましょう。ストレス発散の方法と、疲労回復の方法についての知識・ノウハウを持つことが重要です。

考え方を少し変える


同じ出来事に直面したとしても、人によって捉え方は全く異なります。深刻に考えすぎてしまう人は、些細なことでもどんどんストレスが蓄積し続けてしまいます。

当然、疲労も重なっていきます。「物は考えよう」という言葉を常に頭の隅において置くようにしましょう。具体的には、『思考を矯正する』『認知行動療法』の記事を読んでみてください。

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