うつ病の方は美味しい物を食べましょう

美味しい物を食べると本能が満たされる

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うつ病を改善・治療していくためには、好きなこと・満足できることを積極的に行う必要があります。人間の三大本能をご存知でしょうか?睡眠と食事と排泄です。食事はストレスを解消するために、非常に大きな働きをします。

うつ病を早く良くしたい場合には、美味しい物を存分に食することが非常に有益なんです。もっとも、食べ過ぎ・不摂生は症状を悪化させるので注意が必要です。特に、非定型うつ病の患者さんの場合には、症状として過食が出ることがあるので、食事には気を付けましょう。

美味しいものを食べるとうつが良くなる?


うつ病の症状を改善していくためには、できるだけ精神にかかる負荷を除去していく必要があります。ストレスを随時発散していくようにしていかねばならないのです。精神負担を取り除くための方法は様々です。人と一切接しないようにすることで、回復する人もいるでしょう。

趣味に熱中することで、悩みや不安などが取れる場合もあるでしょう。より根本的に本能に働きかけていくためには、食事を楽しむようにするといいでしょう。

美味しい物を食べると、「本能」が満たされます。美味しい料理が嫌いな人はほとんどいないでしょう。誰でも容易にストレスを発散できる方法。それが美味しい物を楽しむという方法なのです。

不摂生は良くない


美味しいものが治療・改善のために良いとしても、食べ過ぎや栄養バランスを乱してしまうのは逆効果です。食べ過ぎると、ホルモンバランスが不調になってしまいます。高級な料理ほど、糖分や油分が多いものです。

これらを過剰に摂取すると、高血圧・糖尿病などになってしまいかねません。大きな病気になってしまうと、その精神的ショックからさらに抑うつ状態がひどくなることもあります。また、肥満はうつ病の原因の一つと言われています。美味しい物を摂取する際には、くれぐれも不摂生にならないように。

非定型うつの場合


最近は、食欲が減退せず、かえって過食に走ってしまうような新型うつも急増しています。このような人は、食事を減らしていくことが治療の基本となります。もちろん、その中で美味しい物を楽しむようにすると、減量・減食のストレスも緩和されるでしょう。

しかし、どうしても過食する危険性・可能性が高くなります。非定型うつの場合、食事以外の部分でストレスを発散する手段をみつけていくことが非常に重要となります。運動や創作活動など、趣味を探すことが有益です。

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